UIUX改善、 コンバージョン最適で 「売れるサイト」へ。

GO TO MARKET, inc.は、WebサイトのUIUX改善 / CRO(コンバージョン最適)の
プロフェッショナルです。GA4・ヒートマップ等調査分析からA/Bテスト実装まで
一気通貫でサイトの収益性向上を支援します。

様々なプロジェクトを通じて、サイトのUIUX改善がマーケティングパフォーマンス向上の起点となる場面が幾度となくありました。コンバージョン最適策を施したサービスサイトは長期的に顧客やトランザクションを生み出し続ける重要な資産になり得ます。

UIUX改善に関する様々なナレッジや現場のベストプラクティスを駆使して、
サイト訪問者が抵抗なく自社サービスを利用する「売れるサイト」への進化をお手伝いします。

株式会社GO TO MARKET 代表取締役 木村暁生

CRO(コンバージョン最適)
とは?

CRO(Conversion Rate Optimization)とは?​
CRO(Conversion Rate Optimization:コンバージョン率最適化)とは、WebサイトやLPにおける訴求内容、情報設計、オファー、導線など、ユーザーインターフェースおよびユーザー体験を改善することで、問い合わせ・購入などのコンバージョン率を高める取り組みです。
CROの​メリットは​何ですか?​
CROのメリットは、サイト流入から効率的に成果へつなげることで、サイトの収益性を改善できる点です。適切なCRO施策によって、問い合わせ、アカウント登録、購入などのコンバージョン指標の改善が見込めます。これにより、同じ広告費やアクセス数でも獲得数を増やし、売上・利益の向上やCPAの改善に貢献できます。
CROとLPOとの​違いを​教えてください。​
LPO(Landing Page Optimization:ランディングページ最適化)とは、主にランディングページの訴求内容、構成、CTA、フォームなどを改善し、コンバージョン率を高める取り組みです。一方、CRO(Conversion Rate Optimization:コンバージョン率最適化)は、ランディングページだけでなく、サイト内導線、フォーム、決済ページ、購入・申込フローなど、コンバージョンに至るまでのユーザー体験全体を改善対象とします。そのため、LPOはCROの一領域と捉えることができます。
具体的に​CROは​何を​しますか?​
CROのプロセスは主に「分析・課題抽出」「改善施策の設計」「実行・検証」で構成されます。まず、アクセス解析、ヒートマップ、ユーザー行動データなどをもとに、コンバージョンを妨げている課題を特定します。そのうえで、訴求内容、レイアウト、導線、デザイン要素などの改善施策を設計し、A/Bテストやサイト改修によって実行します。実施後は、CVRやクリック率、フォーム完了率など各指標を確認し、効果を検証しながら改善を継続します。

サイトやLPのCVR改善の課題に

  • サイト改善のノウハウやリソースがない
  • A/Bテストを積極的に取り入れたいが知見がない
  • サイトの計測環境に課題があり見直したい
  • サイトの課題を突き止めたいが、効果的な分析ができていない

分析から実行までプロフェッショナルが支援

  • 国外の複数CRO関連のCertification保有のプロフェッショナルオプティマイザーが支援
  • テストツールの選定から導入支援まで巻き取り可能
  • 定性 / 定量あわせた詳細な分析でサイトコンディションの解像度を高めます
  • プロトタイプやパーツなどクリエイティブ制作も対応可能

Point1分析 サイト/LPの課題が見つかる

Googleアナリティクス、計測設定、UIUXの原則に基づいたヒューリスティック分析、各種コンバージョンマーケティングのフレームワークに基づいた分析、ヒートマップツールにより可視化されたユーザーアクション分析など、各種観点での分析でサイトの課題を網羅的に炙り出します。

  • Google Analytics分析

    GoogleAnalyticsを活用して、流入元やコンバージョンに至るまでのマーケティングコンディションを分析します。

  • ヒューリスティック分析

    UIUX・マーケティングのベストプラクティスをベースにサービスを評価します。100超の項目で解像度高くサイトを観察します。

  • コンバージョンフレームワーク

    コンバージョン最適に関連するフレームワークや原理原則をベースに各種分析を遂行します。

  • 計測設定調査

    Googleアナリティクスやタグマネージャーなどを活用して適切に計測取得ができているかを調査します。

  • ヒートマップ分析

    ヒートマップツールで取得したユーザ一行動データを分析して、より解像度の高い分析レポートを提供します。

    ※ヒートマップツールはお客様が契約主体となります。

  • メッセージング分析

    お客様がお持ちのユーザー定性データに応じて、現在のサイト上のメッセージングが効果的な内容かを調査します。

    ※お客様が保有の定性データ有無によって実施可否がございます。

Point2改善案提示 カスタマイズされた改善施策をご提示

抽出したサイト課題を解決するための具体的な施策のロングリストを提示します。リストは「影響度」「伸びしろ」「実装の容易さ」等の項目をもとに優先度が付与されているため、クイックな意思決定を容易にします。

Point3A/Bテスト実行 200超のケースナレッジから効果的なA/Bテストをご提案

施策ロングリストで合意した施策について実務運用を支援いたします。サイトパーツのプロトタイプ制作やABテストの導入から設定まで実務支援をいたします。

ファーストビューCTAレイアウト検証
SPメニューフォーマットの検証
カートのクロスセルレコメンド検証
プラン選択モーダルの検証
入力フォームの補助テキスト検証
資料請求ページのレイアウト検証
複数CTAのカラーリング検証
離脱防止ポップアップ検証

※ A/Bテストのテーマサンプルを一部抜粋

コンバージョン率改善事例(一部)

  • エンタメサブスクリプションサービス

    CVR1.3

    課題
    ユーザーに最初にプランを選ばせたうえで登録をさせる導線であったが、プラン選択ページにおける離脱を食い止めたいという課題がった。
    施策内容
    横並び選択式のオリジナルに対して、SPのスクロール操作合わせた縦並びの改善案の効果を検証した。
    施策の結果
    SPのスクロール操作合わせた縦並びのプラン選択レイアウトがベイズ勝率90%超でリフトした。
  • 金融サービス

    CVR1.4

    課題
    トップページファーストビューのメッセージについて、現在のバージョンがターゲットに対して適切かどうかが判断できず、コンバージョン機会を逸しているのではないかという懸念があった。
    施策内容
    ユーザーインタビュー、口コミなど実際のユーザーの声を一次データとしてインサイト整理を実施。当該インサイトをベースとした複数のメッセージングの効果を検証した。
    施策の結果
    抽象的なオリジナルのメッセージングに対して、端的なサービスカテゴリ紹介+提供価値明示の改善案がベイズ勝率90%超で勝利した。
  • ライフスタイルサービス

    CVR2.3

    課題
    SP表示においてメインCTAの常時表示がなされていないことで、一定スクロールしたユーザーにとってファーストビューに戻るか最下部までスクロールしないと申込ボタンを操作できないという課題があった。
    施策内容
    CTAボタンのクリック機会を最大化するために常時表示の下部追従CTAの設置検証を実施した。
    施策の結果
    下部追従CTAがない場合に対して、設置した方が統計的有意にCVRがリフトした。
  • ECサイト

    CVR1.3

    課題
    カテゴリページ経由のコンバージョン率が低くユーザーがうまく商品探索ができていないのではという課題仮説があった。
    施策内容
    GA4にて内部検索データを分析し、内部検索ニーズの高いカテゴリを上部表示する検証を行った。
    施策の結果
    メニュー順序を内部検索ニーズ降順表示に切り替えたことによって全体として約30%購入率が改善した。
  • ECサイト

    CVR1.4

    課題
    購入の起点となるべきTOPページでのアクション率が低いという課題があり、適切なコンテンツを検討する必要があった。
    施策内容
    TOPページのヒーローエリアに、「人気ランキング」「スタッフレコメンド」「新着」という3つのコンテンツを拡充した。
    施策の結果
    トップページ起点の購入率が飛躍的に改善した。全体としてオリジナルに対して40%の購入率改善につながった。
  • 金融サービス

    CVR1.1

    課題
    サイトコンテンツには大きな不足がないにもかかわらず全体の口座開設数に伸び悩みがあった。フォーム操作におけるユーザーの操作負荷が大きく離脱が生じている可能性があった。
    施策内容
    フォームのレイアウトと、インラインバリデーションを改善した複数のA/Bテストを実施
    施策の結果
    オリジナルに対して統計的有意に口座開設申込み完了率がリフトした。
  • 法人向けBPOサービス

    CVR1.2

    課題
    「問合わせ」「資料請求」「電話」など複数のCTAボタンがあったが、最も重要な「問合わせ」ボタンの視認性が低く最適なレイアウトに悩んでいた。特にSP表示においてボタン可読性が低いという課題があった。
    施策内容
    SP表示における3つのCTAボタンの表示検証を実施した。
    施策の結果
    3つのCTAボタンを分散させて1つ1つのボタンの可読性を高める案が統計的有意に勝利した。
  • エンタメサービス

    CVR1.2

    課題
    メインCTAに使っているボタンカラーと同様のカラーをサイトメインコンテンツに多様しており、相対的なボタンの視認性が低く、結果的にクリックに至っていないという課題仮説があった。
    施策内容
    メインCTAと近いカラーをメインコンテンツから排除し、メインCTAボタンのビジュアルヒエラルキーを改善したパターンを検証した。
    施策の結果
    オリジナルに対してメインCTAボタンのビジュアルヒエラルキーを改善したパターンがベイズ勝率87%という比較的強い改善傾向となった。

※今後の取り組みの成果を保証するものではございません

A/Bテストとは?

マーケティングに​おける​A/Bテストとは何ですか?​
A/Bテストとは、主に​Webサイト・アプリ・​広告などの​ユーザーアクション改善を​目的と​して​、検証仮説をもとに複数案を​比較して​効果的な​案を​統計的に​判断する​アプローチです。​​
A/Bテストの​判定方​法は?​
A/Bテストの勝利判定はあらかじめ定めた​目標に​対する各案の​パフォーマンスを​比較して​統計的に​判断します。具体的には​サンプル数・勝率・​有意差の​有無・相対​リフトなど​複数観点にをふまえた判断が​主流となります。
A/Bテストの​具体的な​方法は?​
A/Bテストの​具体的な​方法について、近年ではA/Bテストツールを​用いた配信が​主流です。テスト​ツール上で「​パターン実装」「配信」「レポーティング」など​テストの全​工程の進行が可能です。
A/Bテストツールの​仕組みは?​
ユーザーがサイトを訪問したタイミングでA/Bテストツールのスクリプトが読み込まれ、あらかじめ設定した配信条件に基づいて、ユーザーを複数のパターンに振り分けます。各パターンの表示・クリック・コンバージョンなどのデータを計測しパフォーマンスを比較します。

GO TO MARKETが
選ばれる理由

  • 高い専門性

    CROに関する海外のトレーニングプログラムのCertification保有者が複数在籍。高度な専門性に根差した再現性のあるコンサルティングを提供。

  • 高パフォーマンス

    高いA/Bテスト勝率を実現。CROのベストプラクティスに基づいた勝ち筋のあるテスト実行が可能。

  • 実装スピード

    A/Bテスト実装の経験が豊富なエンジニアリングリソースを活用できるから、スピーディなテスト実装を実現可能。最短当日からA/Bテストを開始できます。

プラン

シンプルな3プランからお選びいただけます

  • トライアルにおすすめ CROトライアルスプリント

    初回のお試しに最適なプラン。
    20日間の短期間プロジェクトで
    課題抽出から施策立案までを支援。

    提供内容

    • 調査分析
    • 短期
    • 施策ロングリスト提示

    料金体系

    スポット1回払い

    ※詳細はお問い合わせください

  • 通常のコンサルプラン CROコンサルティング

    分析から施策策定、テスト推進まで
    CROの全工程を支援する
    月額型の伴走コンサルティングです。

    提供内容

    • 調査分析
    • 月額
    • 施策ロングリスト提示
    • 実行支援
    • A/Bテスト
    • 計測支援

    料金体系

    月額払い(3ヶ月〜)

    ※詳細はお問い合わせください

  • A/Bテスト特化 A/Bテスト代行

    お客様のテストアイデアを実現する
    A/Bテスト実行特化のプランです。

    提供内容

    • A/Bテスト
    • スポット
    • ツール導入支援
    • テスト実装
    • レポーティング

    料金体系

    スポット1回払い

    ※詳細はお問い合わせください

オプション

お客様の事情に応じて以下のご相談が
可能です

  • マーケティング戦略資料策定調査から立案までマーケティング戦略資料の策定が可能です。
  • サイト / LP制作 : サービスサイト/LPの制作について、企画から実装まで対応可能です。
  • デジタル広告運用代行 : デジタル広告のメディアプランニング、アカウント設計、運用実務まで一式対応可能です。
  • 計測環境の構築 : Googleアナリティクス等の解析ツールの設計、BIツール活用によるビジュアライズもご相談可能です。

広告代理店様・制作会社様
向け協業プラン

代理店様・サイト制作会社様向けの協業プランがございます。エンドクライアント向けCRO業務のアウトソーシングができます。
CROの分析リソース、A/Bテストの運用リソースがない場合に、スポットでの業務支援が可能です。

CRO支援会社の選び方

CRO支援会社に​依頼する​メリットは​何ですか?​
CRO支援会社に依頼するメリットは、データ分析、UX/UI設計、A/Bテスト、統計検証などの専門知識を活用しながら、CVR改善に向けた施策立案・実行・検証を効率的に進められる点です。社内リソースだけでは難しい改善活動を、専門家の伴走を得てより精度高く推進できます。
CRO支援会社の判断軸はどうなりますか?
CRO支援会社を選ぶ際は、調査・分析の質、A/Bテストや統計に関する実務経験、CVR改善の実績、支援範囲の広さを確認することがポイントです。特に、課題発見、仮説設計、施策実行、効果検証まで一貫して支援できるか、自社の事業やユーザー理解に基づいた提案ができるかを見極める必要があります。
CRO支援会社の料金相場はいくらになりますでしょうか?
CRO支援会社の料金は、支援範囲や難易度によって異なります。目安として、スポットの調査・分析は30万円〜60万円程度、月額コンサルティングは30万円〜100万円程度です。A/Bテスト支援は、簡易的な設定代行であれば数万円〜20万円程度のケースもありますが、仮説設計・実装・分析まで含む本格的な支援では月額30万円以上になることもあります。
CRO支援会社と取り組みをした際、どのように取引を評価すべきですか?
CRO支援会社との取引は、施策によるコンバージョン率や売上、問い合わせ数、商談化率などの主要指標がどの程度改善したかを中心に評価します。データが揃えば、改善による収益インパクトと依頼費用を比較し、投資対効果を確認することも重要となります。留意点として、短期的なCVRのみならず、A/Bテストの設計・分析の妥当性、改善仮説の質、実装・検証の品質、社内に蓄積されたラーニングなども含めて総合的な評価がおすすめです。

CONTACT

無料でサイト診断や壁打ちが可能です。
お気軽にご相談ください。

CRO支援の流れ

サービス分析からプロジェクト支援を開始します。

  1. Step1サービス分析

    Googleアナリティクスなどの解析ツールなど可能な範囲で各種情報を提供いただき、定量・定性・ヒューリスティック観点でサービスを分析します。

  2. Step2課題抽出と施策リスト策定

    課題を「改修」「検証」「追加調査」「計測」の4カテゴリに振り分けて精査したのちに当該課題解決に向けた具体的な施策リストを提示いたします。

  3. Step3テストプラン策定

    バリエーション数、サンプル数、期間など課題検証のためのプランを作成します。テストを行わない場合も同様に進行に関する具体的な要件定義をいたします。

  4. Step4A/Bテスト開始

    A/Bテストツールを活用してリーズナブルにテストを実施します。ツールはお客様に合わせて導入支援を行います。

  5. Step5実装

    テストで効果的な結果となった施策を本番環境に実装します。
    ※実装は原則お客様でご対応いただいております。

よくある質問

プランによって異なりますためお問いあわせくださいませ。「CROトライアルスプリント」はスポット1回払い、「CROコンサルティング」は月額払い(3ヶ月〜)となっています。
ECサイト、SaaS、メディア、金融、人材、BtoB企業サイトなど幅広い業種の支援実績があります。それぞれの業種特性に合わせた分析・施策を提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
ご相談可能です。貴社の体制や開発環境を確認したうえで最適な進め方をご提案します。L
はい、弊社では「無料サイト診断」を提供しています。現状のサイトを簡易診断し、課題の方向性をお伝えいたします。まずは気軽にサイト課題に関して壁打ちなども承っております。「まだ検討段階」という方もお気軽にご相談ください。
初回相談の段階では、詳細な情報が揃っていなくても問題ありません。可能であれば、対象サイトURL、現在のCV数・CVR、主な流入経路、改善したい指標などの概要をご共有いただくと、より具体的なご提案が可能です。まずは無料サイト診断からご相談いただけます。
サイトの状況や施策内容によって異なりますが、分析フェーズ(約3〜4週間)を経てA/Bテストを開始し、結果が出るまでには一般的に2〜3ヶ月程度かかることが多いです。CROは継続的な改善プロセスですが、テスト数を重ねるほど成果が積み上がっていきます。
はい、既存の支援会社様との並行利用も可能です。広告運用で集客したトラフィックの受け皿となるサイトのCVRを改善することで、広告投資の費用対効果が向上します。既存パートナーとの役割分担についても、ご相談の上で柔軟に対応いたします。

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